ゆるーく生きたい

なんとなく気になったものやその日食べたものとか、仕事で思うこととか書いていきます

テクノロジー【野外で映画見たい!!!】小型防水プロジェクターが気になった

こんにちは。

小島です。

 

野外で見る映画っていつもと違う雰囲気があって楽しいですよね。

今回はそんな野外で映画を見る時に便利な機械を見つけたのでご紹介します。

 

 

小型防水プロジェクター

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画像=KICKSTARTERより引用

今回ご紹介するのは、「FILMATIC」という商品です。
小型のプロジェクターとなっていて、外で映画等の映像を見たいときに最適なものとなっています。

 

野外で映画見ようと思ったときに、大きなプロジェクターを持って行くって正直かなり大変ですからね(笑)

 

大きさは?

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画像=KICKSTARTERより引用

大きさはこちらの通り、手のひらに収まるくらいのサイズとなっています。
なぜか比較対象としてアボカド置いてますね(笑)

 

この大きさのプロジェクターってなると本当に便利ですよね!

野外に限らず、レンタルルームとかで映画楽しむのにも便利そうです。

 

 

android搭載⁉

なんと、こちらの「FILMATIC」はandroidも搭載されていて、スマホが無くてもYoutubeNetflixを見ることもできるとのこと。

このサイズでそんな多機能だなんてヤバいです。ほしいです。

 

 

値段は?
こちらの「FILMATIC」はこれだけの機能がついてお値段なんと2635香港ドル!!!

…ってわかるか!!!!!って感じですが、日本円に直すとに直すと約3万7000円とのこと。

思ったより安いですよね!

アウトドア好きな人とかは気軽に購入されてはいかがでしょうか?

 

 

最後に

今回は「FILMATIC」についてご紹介させて頂きました。

プロジェクター買ったことなかったので、こういう小型のプロジェクター買ってみようかめっちゃ悩みます…

もし買ったら、友人たちとキャンプするときとかに持って行って野外映画を楽しみたいですね。

自然の中で「ターザン」とかみたら楽しそうです!

 

現在、クラウドファンディングサイトKICKSTARTERにて資金調達中となっています。(2021年5月12日時点)

気が向いたらぜひ投資してみてください。

 

 

 

参考URL

https://www.kickstarter.com/projects/filmatic/filmatic-worlds-smallest-and-powerful-outdoor-projector?utm_source=www.geeky-gadgets.com&utm_medium=kickbooster&utm_content=link&utm_campaign=9bc7d8e4

 

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

また機会があれば読んで頂けると幸いです。

漫画レビュー【地味な先生が作る伝説!】SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん

こんにちは。

小島です。

 

漫画レビュー第6弾!

前回の記事はこちらになります。

rubenkun.hatenablog.com

 

 

 

今回紹介させて頂くのはこちらの漫画!

 

SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん

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画像=ビッグガンガン公式HPより引用



SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん」という漫画です。

略して「シオエク」ビッグガンガンで連載中の漫画です。

この画像に出ている女性が主人公の学校教師です。

 

 

あらすじ

本田紫織は、三菱学園の英語教師。とにかく地味で生徒たちは授業を聞かず、名前すら憶えてもらえないくらい存在感が薄いから、あだ名は「地味先」

そんな紫織は、ある日、押し入れにいたアフロの知らないおじさんに出会う。紫織にしか見えないそのおじさんは、自らを伝説のギタリスト「ジミヘンドリクス」と名乗って来た。

紫織は知らないところで、悪魔の契約(クロスロード)というものを結んでおり、27歳が終わるまでに、音楽で伝説を残せないと死ぬと告げられる…

 

 

こんな感じですかね?

家に知らないおじさんいたら怖すぎますよね(笑)

 

 

この漫画の魅力

この漫画の魅力は何と言っても、どんな逆境も乗り越えていく主人公たちの姿です。

この漫画のタイトルにもなっているSHIORI EXPERIENCEというのは、主人公たちが結成したバンド名なんですが、メンバーは結構訳ありなメンツになっています。

 

この訳ありなメンバーがバンドに集まってきて、その後も脱退するかどうか苦悩しながら前に進んでいく姿がかなりアツいです。

 

他のバンドたちも夢を追いかけている中でいろんな苦悩があって、そんな中で今回の大会にどんな思いで臨んでいるのか?

そしてその思いを乗せたライブでどれだけ客を盛り上がらせられるのか?

 

そういったお互いをライバル視して実力以上の力を出していく展開が素晴らしいです。

 

 

読んでみての感想

この漫画実は、個人的には今一番推している漫画です。

とにかく面白いですし、現在出ている16巻がとにかくアツい展開なので、

早く続きが読みたいです…!

 

個人的には、ライブの大会のBTS1回戦のブラックバスがめっちゃカッコよくて、勝手に音楽を想像してました(笑)

 

逆に変にアニメ化とかしないで漫画だけでしっかりやり切ってほしい漫画です。

 

 

最後に 

今回は、「SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん」の紹介をさせて頂きました。

この漫画は自分の中で今一番面白い漫画なので、ぜひぜひ一度読んで頂きたいです。

 

 

参考URL

magazine.jp.square-enix.com

 

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

また機会があれば読んで頂けると幸いです。

 

 

仕事【厳しい?厳しくない?】コロナ前とコロナ禍の就活状況の比較とエージェント的な感覚

こんにちは。

小島です。

 

仕事をしていて、コロナの影響がありそうでないので、

世間はどんな感じなのかをちゃんと調べてみました。

 

仕事に関する過去の記事もこの記事の最後の方に載せておきますので、気が向いたら見てやってください。

 

 

ということで今回のテーマはこちら。

 

コロナ前とコロナ禍の就活の状況について

 

こちらです。

実際不景気だなんだ言われている現在のコロナ禍ですが、売り手市場でわいわいやっていた2020年卒と2022年卒ではどれくらい就活の状況に影響が出ているのでしょうか?

 

まずはデータで確認できるところで比較してみましょう。

 

有効求人倍率

・2020年卒4月時点有効求人倍率

1.83倍

・2022年卒4月時点有効求人倍率

1.50倍

 

コロナ前からコロナ禍に変わって、0.33ポイント下がっていますね。

実際下がった部分は、やはり旅行、ホテル、飲食業といったところの求人が依然少なくなっている状態であるので、下がるのはある程度仕方ないとしても、実は他の業界では新卒採用の需要は全然高い様子です。

 

大手はむしろ採用数が増えている?

実は採用活動を消極的にしている企業よりも、例年通りもしくは例年より採用数を増やす企業の方が過半数を占めているというデータが出ています。

さらに、中小企業は採用数を減らしている傾向にあるのに対して、大手の方が採用数を増やしている傾向にはあるようで、実は学生的には嬉しい状態なのではないかと思ってしまいました。

 

 

学生側の就活状況について

内定率

一社以上の内定を持っている学生の割合について、

 

2020年卒学生の5月時点での内定率

51.1%

2022年卒学生の5月時点での内定率

58.4%

 

ということで、実は内定率はコロナ前よりも実は上がっています。

この状況下において、学生側に対して「就活の難易度」というのを聞いたところ、

「とても厳しい」「やや厳しい」と難しさを感じている学生が54.3%

「とてもやさしい」「やさしい」と難しさをさほど感じていない学生が12.3%

 

という結果になっているみたいですね。

 

内定率が上がっていて、難易度が上がっていると感じている…?

一見矛盾しているようにも見えるがなんでなんですかね?

 

自分なりに考察してみます。

 

そもそも今年の就活生は就活が初体験

真っ先に浮かぶのはこれですね。

当たり前ですけど、2022年卒の学生の大半は就職活動が初めてという状態です。

そんな中で景気が悪いってニュースとか、経済面でも結構マイナスなニュースが流れてきて、旅行業界の大手が今年の採用をしないことを発表したりと、ネガティブなニュースがどんどん飛び込んでくるので、無意識のうちに自分たちの学年の就活の難易度は上がっていて、難しいものって思っている可能性が高いこと。

 

これはまぁ少なからず影響しているのではないでしょうか?

 

 

採用予定人数を増やした=難易度が下がったではないこと

学生側から良く勘違いされることがあって、企業が採用予定人数を増やしたってことは今年は、例年よりレベルが低くても採用されるんじゃないか?

ということです。

 

確かに採用予定人数が増えたら間口が広くなるかもしれないです。おそらく例年よりちょっとレベルが低くても、1次面接や2次面接の通過はしやすくなっている可能性は十分あります。

しかし、内定が出るかどうかという話で言うと、それはまた別の話になってきます。

 

これは人事と経営陣の感覚の違いなんだと思いますが、人事部は採用予定人数が増えたから、いつもよりもハードルを下げて何とか、採用予定人数を確保したいと思っていると思うのですが、

経営陣的には、いつもと同じレベルの学生を例年より増やしてほしい。というのが本音です。

 

この人事の思惑と経営陣の思惑のずれの結果、1次2次が通過して、「あれ?俺この会社順調なんじゃない?」って思って3次選考とかに進んだ学生が一気に落とされて、必要以上にダメージを受けてしまい、「厳しい…」と感じている可能性は高いですよね。

 

 

難易度の低い飲食業界が採用人数を減らした

こんなこと言ったら怒られてしまうかもしれないですが、一般的な意見として、

飲食業界、介護業界は就活をする上での難易度はかなり低い企業が多いです。

慢性的な人手不足に悩まされる企業も実際に多いので、大量採用を行う企業がコロナ前は非常に多くあり、

こういった企業で就活の序盤に1社内定を取って、自分を勢い付かせるという動きをとる学生も少なくなかったのですが、今年はそれができなくて、出鼻をくじかれてしまった人も多かった印象です。

 

実際自分達エージェントでも、内定をとりあえず取りたいという学生さんに対して飲食業界を提案することは珍しくなかったです。

多少就活に苦労しそうだなって思うような学生でも、飲食店だと内定が取れることが多くて、自信を付けさせて本命の企業に臨ませるっていう戦略も取ることができたのが、できなくなったのは、自分達としても厳しいです…

 

さらに困るのが、飲食業界希望の学生が採用をやっている一部の企業に集中してしまい、例年だったら確実に内定取れるだろうという学生でも最終面接にすらたどり着くことができずに見送られることが増えてきました。

 

時代の流れではありますが、ここまで状況が一変するのは珍しいですね。

 

エージェントの仕事の変化

まぁ企業の採用状況や学生の就活事情について、ニュースで報じられているデータと自分なりの考察を書いてみたのですが、

こういった状況を踏まえてエージェントはどんな感じに変化したのか?

これは正直自分が勤めている会社ベースの話でしかないのですが、不安がっている学生が増えているにも関わらず、相談に来ている学生が減っています。

これはひとえに弊社のマーケティング部隊が他社に負けている可能性もあるので一概には言えないのですが、一応弊社単体で見たら減っています。

 

しかし、売上についてはむしろ増えています。

実は20卒から21卒でも通期で見たら売り上げは1.2倍くらいに増えていた弊社ですが、22卒についても4月末時点までの数字を見ると、売上は増えています。

 

これについては、自分達の実力がついたと言いたいのですが、実際には就活に対する不安や焦りが学生の決断を早めていて、結果的に内定承諾する人数が増えている印象です。

 

後は、最終面接は対面で行いたいという企業も少なくないので、外出する機会を減らすために就活を終了する学生も実際にいます。

 

会社の売上や自分の成績としてはありがたい話ですが、逆にコロナ禍が明けてからエージェントとしてどこまで通用するのか不安な気持ちにもなります。

 

まぁそんなことはその時考えればいいっていうのは間違いないので、とりあえず今は

目の前のことを全力でやっていきながら、学生さんの要望に可能な限り応えれるように頑張ります。

 

 

最後に

長々書きましたが、今回は自分が調べてみたコロナ前とコロナ禍の就活の違いと、それに対する自分の考察や考え、エージェントとしての数字的な変化を書かせて頂きました。

 

仕事系の記事って書くの止まらなくなるので、こんな長いものを最後まで見てくださった皆様本当にありがとうございます。

 

 

参考URL

新卒内定率、5月に58.4% コロナ禍前を上回るものの「厳しい」の声多く......: J-CAST 会社ウォッチ【全文表示】

求人倍率 22年卒は1.50倍 コロナの影響は限定的 |NHK就活応援ニュースゼミ

 

 

過去の仕事に関する記事はこちらです。

良かったら見てあげてください。

rubenkun.hatenablog.com

 

rubenkun.hatenablog.com

 

rubenkun.hatenablog.com

 

rubenkun.hatenablog.com

 

 

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

また機会があれば読んで頂けると幸いです。

 

 

 

 

バンド紹介【パワフルな女性ボーカル】Dizzy Sunfistがカッコいいしおすすめ

こんにちは。

小島です。

 

バンド紹介第3弾になります。

※にわか知識の人間がなんとなく書いているだけなので、バンドガチ勢の方はご容赦ください。

 

前回のバンド紹介の記事はこちらになります。

rubenkun.hatenablog.com

 

今回はこちらのバンドをご紹介させて頂きます。

Dizzy Sunfist

DIZZY SUNFIST

出展元:https://dizzy-sunfist.com/about/

 

Dizzy Sunfistというバンドです。

メンバー紹介(敬称略です。)

あやぺた[Vo,Gu]

いやま[Ba,Cho]

moAi[Dr,Cho]

のスリーピースバンド。

 

ギター、ベースが女性でドラムだけ男性のバンドです。

女性多いバンドってどっちかと言うと爽やか路線に行きがちなイメージがあったのですが、結構激しめの曲も多いです。

 

 

特徴

特徴と言っていいのかはわからないですが、歌詞は全て英語(日本語のがあって僕が知らないだけの可能性は十分あります。)

 

そして、ボーカルのあやぺたさんのパワフルな声に、いまやさんとモアイさんのコーラスが絶妙に入ってくるのがいいです。

曲は全体的にパンクな感じの印象ですが、パンクが苦手な人でもかなり聞きやすいのではないでしょうか?

 

 

個人的におすすめの3曲

どの曲も好きなんですが、その中でも特に聞いてほしい曲を3曲選んでみました!

 

①Wondergul Song

www.youtube.com

 

Wondergul Songです。

この曲は、僕がDizzy Sunfistさんを知るきっかけになった曲です。

MVもかなりおしゃれで、ノリノリな1曲になっています!

朝からテンション上げるために聞いてます!

 

 

②Life is A Suspense

www.youtube.com

 

Life is A Suspenseという曲です。

MVで3人が小学生の格好をしていたり、モアイさんがサビでリコーダー吹いているのが好きですね!

ライブで聞いたときにも超絶盛り上がる曲でした。

イントロからテンション爆上がりします!!!

 

 

③SHOOTING STAR

www.youtube.com

SHOOTING STARという曲です。

MVめっちゃカッコいいです!!ライブ映像みたいなMVですが、実際にワンマンとかでこれ流れたら本当にこんな感じで盛り上がるんだろうな~って感じの曲です。

 

Dizzy Sunfistさんは全体的にアップチューンな曲が多い印象で、どの曲も聞いているだけでテンション上がります。

今回ご紹介した3曲以外の曲も全てカッコよく、聞いただけで元気になれるのでいろいろ聞いてみてほしいです!

 

 

最後に

今回は、「Dizzy Sunfist」さんの紹介をさせて頂きました。

本当にカッコいい曲ばかりで、一回聞いたらハマる事間違いなしのバンドなので、皆さんもぜひ一度聞いてみてください。

 

 

参考URL

Dizzy Sunfist OFFICIAL WEB SITE

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

また機会があれば読んで頂けると幸いです。

 

 

 

まさに一世を風靡した番組【おバカキャラ全盛期】ヘキサゴン好きだったなー

こんにちは。

小島です。

 

昔見てて好きだったバラエティ番組の紹介第二弾です。

前回の記事はこちらになっているのでよければ見てください。

 

rubenkun.hatenablog.com

 

 

 

今回ご紹介するのはこちらの番組

ヘキサゴンⅡクイズパレード

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画像=フジテレビ公式サイトより引用

 

ヘキサゴンⅡクイズパレードです。同年代の人だと見てなかった人の方が珍しいくらいの番組なのではないでしょうか?

 

こちらの番組は、フジテレビで水曜午後7時から放送されていた、もはや伝説のクイズ番組だと思っています。

たまにYoutubeに一部を抜粋した動画とかありますが、いつ見ても笑ってしまいます。

 

 

 

番組の内容

基本的にはクイズ番組です。

3チームに分かれ、ただクイズをするのではなく、様々なルールの下で変わったクイズに挑戦していきます。

特に番組の目玉となっていたのは、おバカキャラのタレントたちの珍回答の数々。

そして、番組の最後に流れる出演者たちの歌。

もはやクイズ番組じゃなくて、歌番組やってもそれなりに視聴者取れたのではないかと思うくらい、「羞恥心」流行りましたよね。

 

自分もアルバム購入したのを覚えています。

 

 

 

好きだったクイズ

ヘキサゴンと言えば、いろんなクイズをやっていましたが特に好きだったのを3つ紹介させて頂きます。

 

 

①仲間を救え!!底抜けドボンクイズ

このクイズは特に好きでした。チームで代表者を1名選出し、残りのメンバーが時間内に簡単な問題を規定数クリアしたら、クリア。失敗すると代表者がプールに落下するという、シンプルなルール。

そして、このクイズ中。針付きの電車が走り、風船を割りに来ます。回答者は風船が割れないように、定期的に風船を持ち上げるために移動して、また考えてを繰り返します。

風船が割れそうで割れないハラハラ感や、タイムアップになってからの落とすまでの焦らしも恒例でしたよね(笑)

 

特に覚えているのは、クリス松村さんが電車の後部車両を風船で押し付けてしまい、後部車両が外れて、電車のスピードが爆上がりしてしまった回。これをきっかけに電車のスピードが「普通」「高速」「超高速」に分かれることになりましたね。

 

後は、上地さんがやったペンで風船を割る事件。

間に合ったと思ったのに割れてしまい、いきなりプールに落ちたアンガールズ田中さんも災難でしたね(笑)

 

 

②ちゃんと出題できるかな?アナウンスクイズ

こちらも名物企画だった、アナウンスクイズ。予選のペーパーテストの各チーム最下位の人が、フリガナなしの問題文を読み上げて回答するというもの。

 

テレビを見ている時は、問題文の難しい読み方のところだけ最初隠されていたので、一緒になって考えていたのを覚えています(笑)

 

おバカさん達は必ず「諺」を「ひこ」って読むって言う法則があったり、回答者側でもわかってない人が押し続けて結局回答できなくなる時間もありましたね!

 

このクイズで特に覚えているのは、

~~の姓は何?って問題を、出題者が「~~のしょうはなに?」って呼んだのに対して、里田さんが「昭和5年!」って回答したのが本当に面白かったですw

 

その後紳助さんが言った「なんの根拠があって5年やねん!」ってツッコミもさすがです(笑)

 

 

③行列早抜けリレークイズ

こちらは、毎週必ずやっていたコーナーですね!

各チームの成績順に並んで、早押しクイズ。正解した人から抜けていって、全員が早く抜けたチームの勝ち。といういたってシンプルなルールです。

 

もう伝説的な回答が多すぎて、取り上げたらきりがないんですが。

 

「空港で飛行機の離着陸の許可を出す、滑走路の近くにある建物を漢字三文字でなんというでしょう?」みたいな問題に対して、

 

「免・税・店」って回答している里田さんや

 

 

「たくさんあっても大した金額にならないものという意味の言葉を漢数字の二と三を使った四字熟語でなんというでしょう」のような問題に対して

 

「二、三十円!!」って回答した野久保さんは今でも忘れません(笑)

 

 

 

たくさんの曲を出している

ヘキサゴンはクイズ番組でしたが、里田さん、スザンヌさん、木下さんの3人で結成したPaboを筆頭に、羞恥心、エアバンド、剛田兄弟、サーターアンダギー等々いろんなグループで曲を出していました。

 

その中でも羞恥心は本当に大人気で、新曲出すたびにめっちゃ売れてたイメージです。

ライブ一回行ってみたかったなー(笑)

 

 

 

最後に

今回は、ヘキサゴンⅡクイズパレードについてご紹介させて頂きました。

紳助さんの突然の引退宣言で、終了してしまった番組ですが、あれだけ人気だったので、あれがなかったらもしかしたら今でもやっていたかもしれないですね!!

 

ちなみに、ヘキサゴン「Ⅱ」と言うくらいなので、もともとは全然違う形式のクイズ番組だったということを知っている人って意外と少ないのではないでしょうか?

 

実はもともとのヘキサゴンも中々戦略性が高くて見ごたえある番組だったので、配信されてたらまた見たいです。

 

 

 

参考URL

クイズ!ヘキサゴンII - フジテレビ

 

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

また機会があれば読んで頂けると幸いです。

漫画紹介【超絶理不尽な世界を生き残れ!】この世界がゲームだと俺だけが知っている

こんにちは。

小島です。

 

 

漫画レビュー第5弾になります!

前回の記事はこちらになります!!

気が向いたら見てみてください。

 

rubenkun.hatenablog.com

 

今回ご紹介するのはこちらの漫画!!!

 

この世界がゲームだと俺だけが知っている

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画像=コミックウォーカーより引用



はい。the異世界転生ものですね!

実際には異世界転生ではなく、ゲームの世界に入りこんでしまいます。

 

タイトルの通りゲームの世界の住人はあくまで自分たちの世界がゲームということは知りません。

 

あらすじ

主人公の相良操麻(さがらそうま)は従兄弟の真希と電話で喧嘩をする。

真希が、「ゲームの世界にでも行っちゃえばいいんだーー」と叫んだのをきっかけに、操麻はゲームの世界に飛ばされてしまいます。

そのゲームは猫耳猫というとんでもないバグが多発する理不尽なゲームだった…

 

…こんな感じですね!

真希は一体何の能力者なんでしょうかね?(笑)

僕もゲームの世界に飛び込んでみたいなって思う時はありますが、理不尽なバグゲーは勘弁してほしいです(笑)

 

 

オススメポイント

①操麻のめちゃくちゃな攻略

まずはこの世界である猫耳猫というゲームについてなのですが、正直かなり理不尽な要素が多いです。(笑)

話を読んでいくとわかるのですが、開発陣がかなり適当にゲーム開発を続けていって、リリース後もバグじゃなくて仕様って言い張って一切改善されなかったため、攻略難易度が跳ね上がったり逆にバグ技で簡単に攻略できるようになっていたりと、いかにもゲームって感じの攻略方法で進んでいくのは、面白いですね!

 

②めちゃくちゃだけど憎めないゲームキャラ達

この漫画に出てくるキャラクターは操麻と真希以外全員ゲームのキャラで、現実世界とは常識が違ったりしています。

見た目は幼い女の子だけど、ちょっとでも攻撃をしたら、一瞬でぼこぼこにされる「ポイズンちゃん」プレイヤーが長時間同じ場所にとどまっていると、モンスターを引き連れてやってくる「トレインちゃん」勇者なんだけど、頭が悪すぎてプレイヤーと遭遇する前に死んでしまっている「勇者アレックズ」

等々の様々なキャラクターがいますけど、かなり個性豊かなキャラクターが勢ぞろいしています。

 

かなり個性的な感じなキャラが多いし、キャラクターだけ見ていて楽しめればよいのではないかと思います。

 

 

読んでみての感想

この漫画を読んでみて思ったのは、そんなバグあります?

みたいなツッコミどころが多いですけど、ギャグ漫画として読むと結構面白いし、

こんなわけわかんないゲームを操麻はなぜここまでやりこむことができたのか?って不思議な感じも楽しめる漫画になっていると思います。

 

キングブッチャーとの対決では、そんな敵キャラいます?ってくらい理不尽な敵に対して、そんなのあり?って感じの方法で挑んでいく姿は笑ってしまいます。

 

ギャグ漫画好きな方は読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

最後に

今回は、「この世界がゲームだと俺だけが知っている」の紹介をさせて頂きました。

まだまだ紹介したい漫画もたくさんあるので、どんどん記事にしていきますね!

 

 

 

参考URL

この世界がゲームだと俺だけが知っている 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

 

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

また機会があれば読んで頂けると幸いです。

 

仕事【複雑な心境】エージェントやってて何とも言えない感情になる瞬間

こんにちは。

小島です。

 

エージェントとして仕事していると、いろんな出来事があるわけです。当然嬉しい瞬間やショックな瞬間もありますが、毎年この時期くらいから複雑な心境になることが多いです。

 

今回はこの何とも言えない気持ちになってしまう出来事が今日あったのでお話させて頂きます。

 

しぶしぶの内定承諾

これなんです。

特に今日の出来事なんですが、とある学生さんから急に連絡があり、

「内定を持っている株式会社○○の内定を受けようと思います。」

とのこと。

 

この学生、実は内定は2週間ほど前に取っていたのですが、

「他に本命の会社があって、そっちを頑張ってみて、ダメだったら入社します。」

って言っていたんですね。

これだけ聞くと、じゃあその本命の会社の選考がだめだったのではないか?と思うかもしれないですが、

その本命の会社って、5月末までエントリーシートを募集してその後に書類の結果を全員に通達する形式の会社なので、まだ書類選考の結果が来ていない状態なんです。

 

なので、何があったのか聞いてみると、

「その会社の選考やりきる自信がなくて、もう内定もあるからそこでいいやって思っちゃいました。」とのこと。

 

もちろんエージェントとして、会社として考えるなら、この1件で自分の数字目標の達成に近づくわけですし、喜ぶべきところではあるのですが、

学生達の頑張り見ている側としては、どうにも複雑な心境です。

 

こういうことで悩んだりする辺り、つくづくこういう仕事に向いてない性格しているんだよなって自分では思ったりするわけなんですが、それでもこの仕事好きなんで頑張っています。

 

ただ、やっぱり就活やっている学生達は最後までしっかりやり切って、未練とかを残したりしないような形で、入社する先を選んでほしいものです。

 

そうしないと、入社してからやっぱりあの時挑戦しておけばよかったって思って、結果早期に転職とかをすることにもつながるわけですし。

※早期離職や転職が悪いわけではないですが…

 

毎年、夢を追いかけている学生とかのサポートもさせてもらうこともあります。

話しを聞くと、プロを目指しているけど何かがあった時のために就活もしたいっていう学生のサポートもしています。

 

実際に担当していた子の中で、Jリーグ行ったりプロ野球行った子もいます。

その何十倍も夢が叶わなくて、就職していった学生もいますが、ほとんどは最後まで挑戦して、それでも結果が残せなかったから悔いはないって感じで就職していきます。

 

エージェントとしては売上も考えないといけないので、もちろん夢を諦めた学生達がいて会社が成り立ったりする部分も正直あります。

行きたい会社に行けなかった学生達がいて初めて成立するビジネスではありますが、個人的には、担当している学生達はいいと思った進路にしっかり進んでほしいですよね。

 

 

最後に

なんかきれいごとみたいなこと書いちゃってますが、実際担当している学生から、行きたいところ受かったって話もらったり、警察官受かった、教員受かった、県庁・都庁受かったみたいな報告がもらえると嬉しかったりもするんで、仕方ないですね。

 

一番は自分が紹介した会社が第一志望で内定取って入社なので、もっと会社の魅力やなんでそこを紹介しているのかってところを伝えられるように頑張っていきます。

 

 

もしなんかエージェントの裏側とか、そういうの知りたいって人がいたらコメント頂ければ、書ける範囲にはなりますが書かせて頂きますので、リクエスト頂けると幸いです。

 

 

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

また機会があれば読んで頂けると幸いです。