ゆるーく生きたい

なんとなく気になったものやその日食べたものとか、仕事で思うこととか書いていきます

23卒向け!! 就活前の学生から人気な業界と今からやっておいた方がよいこと

こんにちは。

小島です。

 

なんとなくネットでニュースを調べていたら、こんな記事が見つかりました。

2023年卒の就活生 どんな業界に興味があるの?|NHK就活応援ニュースゼミ

 

いや…早くね?(笑)

まだ22卒も半ばなんですが…って思いましたが、あと半年で23卒の就活は始まってくるので、今回はそんな23卒の学生さんに向けた記事を書いてみようと思います。

はてなブログって学生さんどれくらいいるんでしょうか?(笑)

 

 

23卒に今人気な業界

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画像=NHKより

今の23卒の学生達に、就職したい業界についてアンケートを取って、人気だった上位10業界が上記の画像になります。

 

なんとなく安定してそうで、好きな商品や興味のあるものを作っているメーカー。

昔から憧れる人が多い、ホテルや旅行・ブライダルのようなジャンルのサービス業。

社会に影響力のありそうで、楽しそうなイメージのマスコミ系。

 

自分のところに相談に来る学生も大体こんな感じのところ目指す子が多いです。

 

例年人気な業界って言うのはそんなに変わらないので、良いのですが、正直ざっくりとした聞き方しかしてないので、あんまり参考にならないランキングなんですよねこれ。

 

なので、1~3位の中で特にどういうのが人気なのかも考えてみましょう。

 

①メーカー

23卒から人気な業界第1位のメーカーですが、特にどういうものを作るメーカーが人気なのでしょうか?

 

以下のものを作るメーカーが基本的に人気です。

 

・食品

・飲料

・化粧品

・玩具

・雑貨

・日用品

・家電

 

主に生活に直接的に関わるようなもの、毎日使うようなものを作るメーカーが人気となっています。

逆に言うと、普段使わないものを作っているメーカーは正直不人気です。

具体的な例を出すと

 

・機械部品

・自動車部品

・建設機器

・金属

・塗料

 

この辺ですね。

主に部品や材料みたいなものを作るところは人気が低いです…

※厳密に言うと不人気ではなく、そもそもそんな業界を考えたことがない学生が多いというのが正しいかもしれないです。

 

メーカーなら何でもいいって人は、こういうところ目指すと比較的受かりやすいです。

ちなみに、最も倍率の高いと言われる明治製菓さんですが、こちらは過去最高で、2750倍の倍率になったことがあるようです。

 

この倍率勝ち抜ける人は本当にスーパーな人材だと思います(笑)

 

 

②サービス業

次に第2位になったサービス業です。

というかサービス業って、括り広すぎて正直これ2位って表現をするのも違うような気がします…

 

サービス業で人気なのは

・ホテル

・旅行会社

・ブライダル

・テーマパーク

 

この4つが主です。

その他にもサービス業ってたくさんありますが、人気なところで言うとこの辺で差支えないでしょう。

ちなみに、一部化粧品等の専門店や百貨店も人気だったりはします。

※百貨店は、業績不振で昔ほど人気がないのが現実です。

 

逆に、サービス業でも人気があまりないのは、

 

・飲食業

・携帯販売業

・スーパー、コンビニ

 

この辺ですね。

だいたい学生が口をそろえて言うのが「大学卒業じゃなくてもできる」です。

ホテルも、ブライダルも変わらないだろって思うんですけどね。

一体なんのプライドなのやら…(笑)

 

おそらく人気なサービス業については、23卒は今まで以上に厳しい戦いになってくる可能性が高いです。

 

というのも、22卒は大手が採用をしないという決断をしたりして、この業界志望しているのに、受けられもしなかった人が結構います。

その人たちが、来年第二新卒という枠を狙って応募してくることになる可能性が高いのに対して、コロナが収束していない可能性もあるので、結構厳しい戦いになっていくと考えられるので気を付けてほしいです。

 

 

③情報系

ここでいう通信がどういうジャンルなのかは不明確ですが、マスコミ・メディア系は根強い人気を誇っています。

おそらく今の大学生は小学生の時がテレビ全盛期だと思うので、昔から好きだった番組を作っている局に入社したいとか、そういう感じでメディア関係に興味を持つ人は多いです。

 

ここについては、全体的に人気なので、正直どこが特にとかって話はないです。

 

就職する上で重要なのは、「テレビ局」なのか「制作会社」なのか「新聞社」なのか「出版社」なのかというところです。

いずれも人気ではありますが、働き方が全く違ったり、採用の難易度も全然違うので注意してみていく必要がある業界です。

 

特に、テレビ局と出版社はビビるくらい難易度高いです。

担当していた、某早慶上智レベルの大学でTOEIC990点、中国語とスペイン語も喋れる、チアリーディングやってた、超活発な女の子がいたのですが、キー局全滅したとのこと。

 

誰が受かるんだ?って疑問しかなかったです(笑)

 

人気なところはそれだけ倍率も高いからこそ、難易度って上がるんでしょうね…

 

 

という感じでざっくりとですが、人気な業態の中でも特にどういうところが人気なのか?

というところについて書かせて頂きました。

 

今度は、そういった業界含め今の大学3年生がやるべき準備がなんなのか?

という部分について書かせて頂きます。

 

 

大学3年生が今からやるべき準備

特に、就活が本格的に始まってくる大学3年の12月までに完了しておきたい準備があるので、そこについてお話させて頂きます。

これをやっておくだけで、他の人と一味違ったエントリーシートを完成させる準備ができるので、ぜひやってみてください!

 

 

①志望動機のベースになる将来の目標を立てる

これが、個人的には一番重要です。というか今からの準備期間の大半をこの部分に充ててもたぶん損しないです。

 

志望動機を考える時に一番やる失敗っていうのが、その会社の商品や社風、考え方に好感を持っているって話をするパターンです。

 

例えば、

「食べることが好きで、食品に関わりたいと考えています」みたいなことを書く人ですね。

その会社の商品が好きとか、好きなことを仕事にしたいって話を中心に据えてる人は90%以上の確率で落ちますので、注意してください。

 

志望動機で書くべき内容は、

・将来自分がどうなりたいか?

・そのためにはどんな経験を積む必要があると考えているか?

・その経験を積むためにはどんな環境に身を置くべきか?

・応募した会社のどういった部分がその環境に該当するのか?

 

この4つの質問の回答です。

商品が好きなら客として買えばいいし、関わりたいだけの人ならいらないんです。

 

商品がどんなに好きかじゃなくて、その商品・会社・環境を使ってどうなっていきたいのか?

目標を持って行動しているのか?というところを重要視するので、30歳、35歳という年齢になった時にどんなことが出来る人になっていたいのか?

ということを今から考えておきましょう。

 

②行きたい業界と関係のある業界について調べる

これおろそかにする人めちゃめちゃ多いです。

行きたい業界についてはめちゃめちゃ調べてるくせに、そこと取引している会社のこと全然知らない学生さんは注意です。

 

その会社がなりたっているのは、取引先があるからなので、取引先について知ることは非常に重要だし、取引先を知ることで自分の将来のキャリアパスを描くことが出来るようになることが多いです。

 

営業職希望の人は特にそうですが、売ることしか考えてなかったりすることが多いですが、そもそも売る先ってどんなことをやってるのか?

どういう特徴があるのか?

 

仕入れる側になるとしたら、仕入先ってどういうことをしているのか?

どういう構造なのか?

 

ってところを知っている人と知らない人、どっちが受けている業界について詳しいのかと言ったら一目瞭然です。

 

入社してから学べばいいって人もいるかもしれないですが、入社前に知ってる人はそこを教える時間を削ることができるので、採用側も楽ですよね。

 

それに関係のある業界について、調べるくらい関心がある人と認識されるだけで結構良い印象になるので、おすすめです!

 

③自己分析

 無難な意見かもしれないですが、これは大事です。

自己分析ってそもそもどうやるの?

って話を聞いてくる人が多いです。

 

個人的には、大学時代だけ振り返れれば十分って意見なんですが、人によっては中学生とか小学生の時まで遡る人もいるみたいですね。

正直、小学生の時まで遡る意味って自分にはあんまりわからないです。

 

もちろん高校まで全力でやったことがあるけど、大学ではないって人は高校まで遡ってもいいかもですが、よほどのレベルのことを結果で出しているかつ、大学でそれを続けていない理由がないと、大手には受からない可能性が高いので、注意が必要です。

 

そして、自己分析をする中で重要なことは、理由を考えることです。

部活でもバイトでも留学でも、なぜそれを選んだのか?なぜ続けることができたのか?

みたいな、理由の部分を言語化することに全力を注ぎましょう。

 

自己分析して自分に向いている業界や仕事を考えるのは、はっきりいって無意味な可能性が高いです。

だからこそ、何に向いてるかとかではなく、自分が頑張って来たことと、何を原動力になるのかを言葉にできるようにしておきましょう!!

 

 

最後に

今回は、23卒(大学3年生)に向けての記事を書かせていただきました。

正直この時期の大学3年生と自分が仕事で関わることはほぼほぼないので、こういう情報を発信するのは初めてです。

 

言いたいこといろいろあって、まとまりのない文章になってしまってすみません…

これから就活だったり将来の就活に対して何かしら役に立てばうれしいです。

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

また機会があれば読んで頂けると幸いです。