ゆるーく生きたい

なんとなく気になったものやその日食べたものとか、仕事で思うこととか書いていきます

差別に対して敏感になることについて。

こんにちは。

小島です。

 

今のご時世、ちょっとしたことで結構騒がれるなって印象があります。

そんな中、仕事中に言われたある言葉が自分の中で結構意味がわからなかったので、軽い愚痴みたいなものだと思って読んで頂けると幸いです。

 

僕はいまだに、両親が違う国出身の方を、「ハーフ」と言っています。

この「ハーフ」という言葉を使うことに対して、とある企業の人事の方から、そんな差別用語使っているエージェントは良くないよね。

といったニュアンスの言葉を言われました。

 

契約してきたのは自分ではなく、法人営業担当の別の方ではあったので、僕の一言で契約が破棄になったりはしなかったですが、危なかったです。

 

もちろん、世の中いろんな考えがあるので、僕自身仕事軽率な発言であったのは間違いないですが、そもそも「ハーフ」という言葉に対して、そこまで敏感になるべきなのか?というのが個人的な感想です。

※別にハーフに限らないですが…

 

というか、表面的な言葉を変えるだけで差別がなくなるって言うならそれでいいんですけど、言葉そのものよりも行動を変える方が重要なわけじゃないですか?

 

差別意識を持っている人でも、「ダブル」って言葉を使えば差別じゃないって話になるのかが一番疑問に思っている事です。

 

日本だと一番多いのは、男女差別とかの話なんでしょうけど、

基本的に、日本ってそこまで差別とか格差ってないんじゃないかな?って思っています。

 

今回の自分の「ハーフ」という発言について、自分は当然ですけど外国の方に対して差別的な意識は持っていないです。

今回は見た目が外国人っぽい見た目の学生で、名前も外国人っぽい名前だけど、あくまでも日本人なので、ビザの取得とかは特に関係ないですよってことを伝えたくて、「この子はハーフで、日本国籍の人ですよ」といった感じの説明をしました。

※そもそもそんな説明をしないといけないような要望を出してくる先方の方が、よっぽど外国人差別だと思うのですが…

 

別に差別をなくそうとするような意識とか、格差をなくす意識っていうのは大事だとは思うのですが、そういった正義感で動くのは正直迷惑です。

てかせめて当事者が言ってこいって思います。ハーフでもない人がハーフは好ましくない表現って言って来てもいまいちピンとこないです。

 

とりあえず、自分はこれからもハーフって言葉で表現すると思うし、それが差別的だったり、蔑称だとは思わないので今後そういうことを言われても、気にせずに生きていこうと思います。

 

なんか異様にカチンと来たので、勢いで書いてしまいました(笑)

支離滅裂な内容になっていたらすみません。

 

明日からまた仕事頑張ります(笑)

 

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

また機会があれば読んで頂けると幸いです。