ゆるーく生きたい

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仕事【なんでも聞いてとは言ったけどさ】自分で調べない人たちに言いたいこと

こんにちは。

小島です。

 

エージェントという仕事をしていると、学生から様々な質問が自分に飛んできます。

もちろん自分に質問をしてくれることは全然大丈夫なんです。

 

ただ、明らかに調べたらすぐにわかるような質問をしてくる学生というのが本当に多いです。

例えば、調べたとしても様々な意見がネット上にあるものや、結構調べないと見つけられないようなもの、調べて記事とか読んでみたけどいまいち理解がしきれなかったもの、こういったことについては、自分を含むエージェントにどんどん質問をしていいと思います。

例えば、特定の業界の将来性とかについて、未来は明るいって書いている記事もあれば、もうすぐ廃れるからやめた方がいいって意見も書いてある。こういう時には、エージェントに聞いてみてもいいと思うし、

扱っている製品が特殊だったり、ニッチすぎていまいちシチュエーションが想像できないから、具体的に知りたいとかであれば、自分ができる限りわかりやすく解説します。

 

ただ、

・この会社って社員どれくらいなんですか?

とか

・この会社って資本金いくらくらいなんですか?

みたいなことってわざわざ人に聞かなくても、ググったらすぐ出てくると思うんですよ。

 

なんで自分で調べるという行為を面倒くさがるのでしょうか?

というか、その質問の文章打ってる労力で会社名検索できると思うんですが(笑)

 

こういった質問をしてくる学生さんってどういう感覚なのか?

単純に気になったので、面談の時のメモと照らし合わせてみて、調べたら秒でわかることを人に聞く人の特徴を考えてみました。

 

①読書が苦手

まずこれですね。活字読むのが苦手な人。

これは本当にすぐ質問飛ばしてくる人に多いです。

たぶん活字読むのが面倒だから人に聞く方が楽って思っているのでしょう。

 

もちろん口頭でその場で聞く分にはそれでもいいんですが、LINEで聞いてくるのは本当に謎です(笑)

 

②就活が面倒くさいと思っている

これ本当にやばいと思うのですが、就職活動そのものが面倒だと思っている、学生さんって一定数いて、そういう人って自分が受ける会社にも対して興味がないんですよね。

 

そういう人達はエージェント的には正直お金になりやすい人たちなのでありがたいのですが、本当にこれでいいのかな?って正直思ってしまいます。

 

③読解力がない

①の人と似ているのですが、なぜか自分で調べない人って文章読解苦手な人が多いです。

理由は正直わからないのですが、「予定は明日わかるのでお待ちください」って文章を送ったら「明日は予定があるので難しいです」って平気で返信してくるような感じの人が結構います。

見間違いとかで1回2回そういう返事が来るのならまだ理解はできるのですが、こういう感じのやりとりを10回以上やる学生さんも事実いるんです。

 

こういう言い方は良くないと思うのですが、大学行けるくらいの頭脳があるのになんでこんな日本語すら理解できないんだろうって正直感じることが多々あって、呆れてしまいます。

 

最後に

今回は、自分で会社のことを調べようとしない就活生について書いてみました。

もちろん自力だけで理解しないといけないわけではないですし、質問をすることは大事です。

わからないことを質問できない人というのも企業からは敬遠されるので、質問ができるというのは全然よいことなのですが、自分でも調べるって習慣を身に付けないと、会社に入ってから苦労するような気がします。

 

自分もまだまだ知らないことが多いので、これからもいろんなことを調べて知見を増やしていけるようにします。

 

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

また機会があれば読んで頂けると幸いです。