ゆるーく生きたい

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漫画レビュー第17弾【ワクワクが止まらねぇ!】MAR(メルヘヴン)よかったよな~

こんにちは。

小島です。

 

漫画レビュー第17弾です。

前回の記事はこちらになります。

 

rubenkun.hatenablog.com

 

今回ご紹介するのはこちらの漫画です。

 

MAR

csbs.shogakukan.co.jp

 

MAR(メル)です。

アニメではメルヘヴンって名前でやっていましたね。

自分はこの時代の少年サンデーがとにかく好きで、結構紹介している漫画もサンデーコミックが多いです(笑)

 

あらすじ

主人公虎水ギンタは、夢見がちな少年であった。

ある日も、学校で居眠りをしている時に見た魔王と戦う夢を見て、周りに笑われてしまう。

それでなくても、体力もなく、勉強もできず目が悪いギンタは周りからいじられたりバカにされていた。

また別の日、教室だけが急に暗くなり、謎のピエロが出現する。ピエロは唐突にサイコロをふり、1の目が出る。

1が出たから一人だけ異世界に招待しますという言葉に対してギンタは扉の向こうに見えている異世界にワクワクしながら、扉を通り異世界に…

 

こんな感じですかね?

毎回あらすじを自分で書いているので、正直へたくそな自覚はあるのですがご容赦ください。

 

この漫画の魅力

①戦い方

この漫画に出てくる魔法は、全てARMというアクセサリーの形をした魔法具を用いて発動します。

指輪がダガーになったり、ブレスレットがスコップになったり、ネックレスから巨大な雪だるまが出たり。

かなりファンタジーって感じの戦い方ですね。

このARMを用いた戦いが面白いです。

 

②敵キャラクター

この漫画で出てくる敵キャラクターは主にチェスの駒と言われる集団になります。

単行本だとおそらく6巻くらいからは、本当にチェスの駒とのウォーゲームしかやってないので(笑)

ただ、チェスの駒に所属する敵キャラ達も訳ありだったり、それぞれの信念や野望があったり、結構キャラクター一人一人の設定がしっかり作りこまれている印象でした。

 

個人的にはイアンやロコ、シャトンあたりは結構好きなキャラだったんですよね。

 

 

読んでみての感想

この漫画は、以前に記事にした、うえきの法則と同じタイミングで買い始めた自分が初めて単行本で買い始めた漫画です。

それもあって思い入れは結構ありますが、小学生の時に読んでいて主人公ギンタの「ワクワクが止まらねぇ!」ってセリフを真似していた記憶があります。

それ以外にも、ギンタの仲間たちのカッコいい名言がたくさんあるので、ぜひ読んでほしい漫画の一つですね。

 

 

最後に

今回はMARについてご紹介させて頂きました。

こういうファンタジー世界なら一回くらい行ってみたいですよね。

読んだことがある方はどのARMが好きでしたか?

 

自分は13トーテムポールが好きでした。

 

 

参考URL

MAR 1巻 安西信行 - 小学館eコミックストア|無料試し読み多数!マンガ読むならeコミ!

 

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

また機会があれば読んで頂けると幸いです。