ゆるーく生きたい

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漫画レビュー11弾【最強の執事とは?】ハヤテのごとく!は自分をオタクにした犯人。

こんにちは。

小島です。

 

漫画レビュー第11弾となります。

前回の記事はこちらになります。

rubenkun.hatenablog.com

 

今回ご紹介するのはこちらの漫画!

 

ハヤテのごとく!

csbs.shogakukan.co.jp

 

ハヤテのごとくです。

こちらの漫画は前回のうえきの法則と同じく、週刊少年サンデーで連載をされていた作品になります。

 

同年代の男性の方だと、結構読んでいた方も多いのではないでしょうか?

自分は、ハヤテのごとく読む前から漫画は読んでましたが、この漫画をきっかけにアニメや漫画にどっぷり浸かるようになりました。

 

あらすじ

主人公、綾崎ハヤテは超不幸な16歳の少年。父親は仕事をしないし母親は家事もせずパチンコにいそしんでいる。そんな中で、ハヤテは真っ当に生きていきたいと考えており、自転車便のアルバイトを年齢を偽ってまで行っていた。

ある日、バイトの事務所に戻ると親がハヤテの給料を受け取りに来て、年齢をばらされクビになる。

その日はクリスマスイブで、家に帰ると両親からのクリスマスプレゼントに、1億5680万4000円の借用書が入っていた…

取り立てのヤクザから逃げている最中、公園で無防備にたたずむ少女を誘拐する計画を企て、三千院ナギに声をかけたことをきっかけに、ハヤテの人生に変化が起こる。

 

 

こんな感じですかね?

小学生の頃は1億5680万4000円の借金って言われてもピンとこなかったですが、両親はどんな方法でこんな借金を作ったのでしょうか?

 

 

この漫画の魅力

①ギリギリを攻めたギャグの数々

この漫画は結構な数のギャグを入れてきますが、他の漫画やアニメのパロディやオマージュ、なんなら伏字使いまくったりするときもあります(笑)

ネタが伝わる人からすると結構面白いんですよね。

 

②大量に登場する美少女キャラ

ハヤテのごとくの人気を支えたのはここが大きいのではないでしょうか?

登場人物はほとんど女性ということもあり、学校でハヤテが好きな友達同士で推しのキャラが誰なのかって話は良くした思い出です。

 

ちなみに自分は西沢さん推しでした。

 

③時折出てくる真面目な話

ギャグ漫画だと、たまに真面目な話をすることが多いかと思いますが、この漫画の真面目な話の流れは、結構アツいです。

ミコノス島後半や最終章の話はかなりアツい展開なので見てみてほしいですね!

 

 

読んでみての感想

ハヤテのごとくは、アニメも漫画も大好きでしたが、本当に名作です。

そこまで目立たないイメージの漫画って立ち位置でスタートしたはずの漫画なのですが、50巻以上単行本を出している長編漫画です。

 

中学生の頃読んでいたけど、気が付いたら読まなくなった方々もいるかと思いますが、改めて読んでみてはいかがでしょうか?