ゆるーく生きたい

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ボドゲ紹介【ウホウホッ】ゴリラ人狼がカオスすぎる

こんにちは。

小島です。

 

ボードゲーム紹介の記事第2弾です。

前回のタギロンに続き、こちらをご紹介させて頂きます。

 

 

ゴリラ人狼

bodoge.hoobby.net

 

ゴリラ人狼です。

既に異色な感じが満載ですね(笑)

 

実際このゲームは中々に異色というか今までの人狼の根底を覆すものになっています。

 

ルール

基本的には人狼と同じです。

 

人と狼ではなく、ゴリラと密猟者に分かれて頂きます。

・ゴリラサイドは、密猟者を全員村から追い出せば勝利

・密猟者サイドは、ゴリラの数と密猟者の数が同じになれば勝利

というルールです。

 

ゲームの進行については、

●昼のパート

生き残っている全員で話し合いをして、1名(1頭)を村から追放する。

●夜のパート

各自役職持ちは、夜のアクションを行う。(密猟者は生き残りの中から殺す1頭を選ぶ。占いゴリラは、誰か一名の役職がゴリラかそれ以外かを知ることができる等々)

 

昼パート→夜パート→昼パート…

とどちらかの勝利条件が満たされるまで交互にパートを繰り返す。

 

という感じですね。

…うん。ここまでみたらただの人狼って感じですね!

 

そして、最後にもう1つルールがあります。

それは、昼パートの話し合いでは全員「ウホ」以外の言葉を発してはいけません。

さらに、ジェスチャーについても

・自分または他人を指さす

・ドラミング

のみが許されています。

 

つまり、ゴリラ人狼とはプレイヤーがゴリラになりきって行う人狼です。

 

みなさま気が付いたかもしれないですが、こちらは俗にいう「バカゲー」となっています。

 

実際にやってみた感想

過去に2回こちらをやったことがあるのですが、本当に笑ってしまいます(笑)

だって、大の大人が8人でウホウホ言ってるんだもん。笑うしかないでしょ。

 

ちなみにルールのところでは省略しちゃったのですが、昼パートで追放される人は、去り際に1単語だけ人語を発することができます。

そして、次の話し合いからはその単語を使用することができるようになります。

 

つまり少しずつ発することができる単語が増えるということですね。

 

ちなみに、実際にやってみるともうみんなと意思疎通できないから一生ドラミングして過ごしました(笑)

話し合いにもなりようがないわけですし…

 

ただ、やる前は意味わかんないし面白いのかな?って思っていたこちらのゲームですが、やってみると意外と面白いんです(笑)

 

皆さんも機会があればぜひ一度やってみてはいかがでしょうか?

 

 

最後に

今回はゴリラ人狼について紹介させて頂きました。

この過去一レベルでのバカゲーを皆さんもぜひ経験してみてください(笑)

 

 

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

また機会があれば読んで頂けると幸いです。