ゆるーく生きたい

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漫画レビュー第7弾【嫌がらせとだまし討ちで勝て!】神様のバレーが面白い

こんにちは。

小島です。

 

漫画レビュー第7弾!

前回の記事はこちらになります。

rubenkun.hatenablog.com

よければ見てやってください。

 

 

今回紹介するのはこちらの漫画!

神様のバレー

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画像=芳文社

神様のバレーです。バレーボールの漫画と言えば、ハイキューという意見が多いかと思いますが、こちらの漫画も中々に面白いのでおススメさせて頂きます。

 

あらすじ

バレーボールの実業団、日村化成ガンマンズのアナリストである、阿月総一は天才的なバレーボールの戦術でガンマンズをリーグ連覇に導いている最中、とある老人からうちの学校のバレーボール部を全国優勝させてくれたら、日本代表の監督の座を用意するという話を持ち掛けられ、超進学校で万年地区予選1回戦負けの幸大学園のバレーボール部コーチを担当することになる…

 

こんな感じですね。

日本のVリーグを優勝に導ける人がコーチって贅沢な話ではありますが、地区予選1回戦負けのチームをどこまで建て直せるのかは気になりますね。

 

 

おすすめポイント

①阿月の現実離れした戦略

阿月が考える戦略は一見机上の空論のようなもの、一歩間違えたら負けにつながりかねないような作戦を次々に展開していきます。

セオリー無視ってどころの話ではないですし、漫画だからまぁって思うのですが、なぜそれが上手くいくのか?という根拠まで全て丁寧に解説するので、なるほどな~

って納得してしまいます(笑)

そして、阿月の指示通りに動く選手すらも阿月の作戦の真意は掴めないまま試合が終わったりもするのはもはやちょっと怖いです。

 

②スポコン要素も多い

作戦がトリッキーでなんでもしっかり決まるってなると、正直簡単に勝ってしまう俺TUEEEE系に近そうな印象がありますが、この漫画は決して主人公サイドの生徒の能力は高くないです。

どちらかと言うと、努力してもそこまで強くなれない子供たちを作戦成功に導いて勝利をもぎ取る。その過程で選手たちの焦りや悔しさもしっかり表現されているのがいいですね。

 

 

最後に

今回は神様のバレーについてご紹介させて頂きました。

特に見てほしいのは関東大会決勝戦ですね!

なぜそんなことをするのか?って不思議に思うようなシーンがあったりそれを後々開解説していくところも含めて面白いです!

 

 

 

参考URL

houbunsha.co.jp

 

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

また機会があれば読んで頂けると幸いです。